新NISA
『つみたて枠』・『成長投資枠』
『特定口座』
これらの違いと使い分け方は?
初心者にオススメの活用法を
分かりやすく解説していきます
ひよこう〜ん…
新NISA?
つみたて枠?成長投資枠?
特定口座?
難しぃ…
僕にもわかるように
分かりやすく教えて!



始めは何が何だか
分からないよね…
yumiも始めは分からない事
だらけで理解するのに
苦労したよ…
でも大丈夫
初心者にもわかりやすく
教えていくね!
この記事を読めば
投資枠のことが理解でき
自分の投資スタイルが
定まってくるよ!
3つの投資枠



新NISA
つみたて投資枠
成長投資枠
特定口座とは
投資をする
枠の種類の事だよ!
【新NISA】の中に
①『つみたて投資枠』と
②『成長投資枠』がある
それとは別の
③『特定口座』の枠があるよ!



そうか
3つの投資枠が
あるんだね!
それぞれの違いも
教えて!
新NISAとは
新NISA
【新NISA】とは
国が作った制度のことで
新NISAの枠で得た
投資の利益には税金がかからない
お得な制度です!
新NISA2つの投資枠
【つみたて投資枠】と【成長投資枠】
新NISAには目的の違う
「2つの枠」が用意されています



新NISAには
【つみたて投資枠】という枠と
【成長投資枠】という
2種類の枠があるよ!
●特徴:長期投資
将来へ向けての枠
●中身:金融庁が厳選
手数料が安く安定感のある
『投資信託』のみ購入できる
●役割:20年、30年先を見越す
老後資金など作るのに向いている
●特徴:つみたて・一括・スポット買いができ
幅広い商品が買える
●中身:投資信託だけでなく
日本の個別株
(高配当株など)も買える
●役割:資産をより攻めで増やす
企業の株主になり
株価の値上がり幅を得たり
配当金なども得る事が出来る
【つみたて投資枠】【成長投資枠】比較表
| 特徴 | 【つみたて投資枠】 | 【成長投資枠】 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 長期・設立・分散 | 自由な投資・配当金 |
| 買えるもの | 厳選された投資信託 | 株・投資信託など |
| 年間上限 | 120万円 | 240万円 |
| 税金 | 0円(非課税) | 0円(非課税) |
新NISA売却から枠の復活
新NISAで買った商品を売却すると
売った翌年に枠が復活する仕組みです



⚠️新NISAの商品を売ると
税金は掛からないけど
枠の復活は
次の年になるので注意!
投資の機会損失に
ならないように
新NISAは基本売らずに
【つみたて投資枠】
【成長投資枠】ともに
長期投資の
商品を持つのが
オススメになるよ!



うんうん
新NISAの2つの枠
わかってきたよ!
長期投資の商品を
持つことにするよ!
特定口座とは
【特定口座】
投資金額に制限がなく
いくらでも自由に投資ができる
短期トレードなども可能だが
利益に対して税金がかかる
※「源泉徴収あり」を選んでおば
証券会社が税金の計算を
全部やってくれるので
確定申告の手間がありません
●特徴:『NISAの枠外』で使う
税金がかかる通常の口座
投資金額に制限がなく
いつでも、いくらでも
投資ができる
●中身:ほぼすべての
金融商品が買える
珍しい株や
短期トレード
レバレッジをかけた投資
なども自由にできる
●役割:NISA枠を使った後や
自由なトレード用
利益に対して約20%の税金がかかる
上限を気にせず
資産を増やしたい時に使う
非課税枠のルールに縛られず
自由に投資ができる
【つみたて投資枠】【成長投資枠】【特定口座】
比較表
| 特徴 | 【つみたて 投資枠】 | 【成長投資枠】 | 【特定口座】 |
|---|---|---|---|
| 主な目的 | 長期・設立 分散 | 自由な投資・配当金 | 自由な投資・NISA枠 以上の投資 |
| 買えるもの | 厳選された 投資信託 | 株・投資信託 など | ほぼすべての 商品 |
| 年間上限 | 120万円 | 240万円 | 上限なし |
| 税金 | 0円(非課税) | 0円(非課税) | 約20%かかる |



新NISAの非課税の恩恵を
最大限受けるために
基本新NISAを埋めてから
特定口座を使うがの
いいよ!



まずは【新NISA】から
投資を始めるのがいいね!
各口座のメリット・デメリットからのオススメ投資法



それぞれの枠の
メリット・デメリットを
把握してから
投資を始めよう!
メリット
〇投資のプロが認めた商品だけ
金融庁が
「低コストで長期投資に向いている」
と認めた投資信託が対象
初心者も安心して購入できる!
〇自動でコツコツ増やせる
一度設定するだけで
自動でずっと買い付けてくれる!
手間いらずで
「ほったらかし投資」ができる!
デメリット
✕選べる商品が少ない
日本の個別株や
特定の企業の株は買えない
✕一括投資ができない
毎月のつみたて投資が基本なため
まとまったお金を
一括投資できません



初心者はまず
【つみたて投資枠】で
老後資金を長期投資で
コツコツ積み立て
スタートするのが
オススメ!
時間を味方につけて
数十年後には
資産が大きくなっているよ!
💡【三井住友カード】で
『クレカ設立』をすると
ポイントが貯まってお得だよ



僕も老後資金を
つみたて枠で
コツコツ貯めるよ!
クレカ積み立てで
更にお得になるね!


メリット
〇好きな株を自由に買える
日本株や海外の株
高配当株など
幅広い選択枠から
自分で選んで買える
〇一括で買える
自分のタイミングで
まとめて投資出来る
デメリット
✕選択肢が多すぎる
自由に選べる半面
自分で判断する知識が必要になる
✕リスクが高いものがある
値動きが激しいものもある



【成長投資枠】では
配当株投資がオススメ!
コツコツ高配当株を
長期投資で買い集め
配当金を増やしていくスタイル
株価の値上がり幅もとれるし
配当金がもらえて
生活が豊かになるよ!
その反面
銘柄選び・タイミングが
重要になってくるよ



配当金!
僕も【成長投資枠】で
配当株投資やって
配当金もらうぞぉ〜
メリット
〇投資枠の制限がない
NISAのように
金額の上限がないため
大きな金額を
自由に運用できます
〇いつでも使える
制度のルールを気にせず
短期トレードなども
自由にできる
デメリット
✕税金が引かれる
利益に対して
約20%の税金がかかります
✕確定申告が必要な場合も
設定によっては自分で
税金の計算をする手間が発生します



【特定口座】では
NISA枠が埋まった場合や
短期トレードなどにオススメ
yumiはNISAでは
買っていない銘柄や
短期・中期トレードなどに
利用してるよ!



僕は特定口座は
NISA枠が埋まってから
使う予定だよ
どんな人がどの枠に向いている?



それぞれの枠には
どんな人が向いているのか
見てみよう!
✓【つみたて投資枠】が向いている人
手間をかけず
将来の為に
自動でお金を増やしたい人
✓【成長投資枠】が向いている人
応援したい企業がある人や
配当金を楽しみたい人
✓【特定口座】が向いている人
すでにNISA枠を
使い切っている人や
短期トレードをしたい人



初心者はまずは
【つみたて投資枠】から
スタートだね!
まとめ:自分に合った投資枠で資産形成を始めよう!
3つの枠
【新NISA】の
『つみたて投資枠』
『成長投資枠』と
『特定口座』
の違いや使い分けについて解説しました



投資を始める際の
それぞれの枠の使い方
おさらいポイント!
✓【つみたて投資枠】
将来の安心につながる
老後資金などの長期的な資産形成は
手間のかからない
つみたて投資枠で積み立てる
✓【成長投資枠】
株の値上がり幅
配当金や株主優待など
より投資を積極的に
運用していきたい時
✓【特定口座】
NISA枠を使い切った後や
ルールに縛られず自由に
一括投資、短期トレード
などをしたい時
最後に
投資の形は人それぞれです
やり方に正解はありません



大事なのは
自分の目的に合わせて
枠を上手に
使っていくこと
yumiは
自由な生活のために
可能な限り
それぞれの投資枠を
フル活用しているよ!



わかった!
僕も自由な生活のために
まずは『つみたて投資枠』
から始めてみる!
始めは少額から
【つみたて投資枠】を設定し
自由な生活へ踏み出しましょう!





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